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吉井麻萌プロフィール

ArtDirector  HairMakeupArtist Photographer

 

吉井 麻萌(よしい まり) Mari Yoshii

 

株式会社リシュマリアローズ 代表取締役社長

ブライダルトータルビューティサロン リシュマリアローズ オーナー

金澤ウェディング協同組合 理事長

 

【プロフィール】

花嫁美容のスペシャリストとして、ヘア、メイク、着付けの花嫁美容全般を手掛ける。

北陸におけるエアブラシメイクの第一人者。エアブラシを使ったオリジナルメニュー、ブライダルボディメイクを考案、施術方法を確立し、全国の花嫁から出張施術依頼を受ける。

2013年には、金澤ウェディング協同組合を立ち上げ、兼六園など、金沢市の観光資源を活用したオリジナルウェディングのプロデュースを行う。

2014年からアートディレクター、フォトグラファーの長岡秀文氏に師事し、全国のトップフォトグラファーとともに日本正礼装写真 長岡流 認定写真師となる。

2015年7月には、フランスのパリ開催されたジャパンエキスポで「ニッポン花嫁プロジェクト」の美粧ディレクターとして渡仏。ステージイベントでは日本の和装花嫁の美しさと美容技術を世界にPRした。

 


 

 

 

【なぜ、美容師なのに写真まで撮るのか?】

私は花嫁美容担当として、前撮りやフォトウェディングの現場に立ち会う機会がありますが、いつも私が花嫁さんとお会いするときには、衣装はもう決まっていて、私はヘアメイクや着付だけをお手伝いして、出来上がったらカメラマンさんが撮影をするという流れでした。

衣装、美容、撮影をそれぞれの専門家が分業するというのは、ごく一般的で当たり前のことですが、最終的に花嫁さんの手元に残るのは写真だけです。

 

私も出来上がった写真を見せていただくことはありましたが、その一枚一枚に、

「この角度から撮影するなら、髪の毛のカールはこのくらいの位置からついていたら、もっと小顔に見えたのに」

「この角度からのショットなら、衣装のシルエットがこう見えるように整えてあげたら、もっと細くスタイル良く見えたのに」

「写真でこのくらいの色味になるなら、メイクはもう少ししっかり色を足しててあげたらもっとキレイだったのに」

などと、残念に思うことがありました。

 

美容だけを担当して、撮影はカメラマンさんにお任せでは、どんな風に写っているのかわからない。

どんな角度で、どんなポージングで撮影するのかが理解できていないと、美容をどう仕上げたら花嫁さんが一番キレイな姿で残せるのかが分からない。

だけど、写真に残るのは、シャッターを押す前の時間に作り上げたもの。

 

衣装はこれで良かったのかな?ヘアメイクはこれで良かったのかな?

撮影された写真は、花嫁さんが一番キレイに見えて、出したかった雰囲気が出せて、本当に残したかった画に仕上がっているのかな?

 

いつも不安でいっぱいでした。

 

だったら、新郎新婦様が一生に一度の記念として残したい写真はどんなものなのか、二人とお話をして、先に画を描いて、それを表現するための衣装、美容、撮影場所や背景、ポージング、撮影まで、すべて一貫して私がお手伝いできたら解決する。

花嫁さんに最高の美しさと、一生の思い出に残る大切な写真をお届けできる。

 

美容の知識と技術を活かして、ビューティの観点から、シャッターを押す前のプロセスにこだわって 誰にも撮れない写真を撮る。

一番キレイな花嫁姿を、私が撮る。

 

それが私が出した答えです。

 

吉井麻萌 オフィシャルブログ